ジェットスィーパー工法(超高圧水表面処理)
NETIS登録番号:KT-990400-A

概 要

 ジェットスィーパー工法は、超高圧水を路面に回転噴射してそのエネルギーで表面処理をおこない、同時に処理水をバキューム回収する工法です。対象物や目的・用途により洗浄・剥離面・凹凸面・適度な粗面を得ることができます。
 このジェットスィーパー工法を採用することで、コンクリートの打継ぎに適した面が得られるとともに、機能の低下した舗装の回復や向上が図られ、@コンクリート舗装のすべり抵抗性の向上、A床版など増厚工法における付着力の向上、B排水性舗装上のレーンマークの消去、さらにC景観舗装の表面回復などに効果を発揮します。

特 徴

@ 施工性
水の供給・高圧水・処理作業・回収処理が一連の機械編成で行われ、機動性に優れています。
A 表面処理能力
表面処理能力は従来のスチールショットブラストと同程度の施工能力があり、水圧により処理能力を自在に調整できます。また、表面処理作業と回収作業が同時に行われ、処理泥水やコンクリート破片等不要物の飛散を防ぎ回収能力がアップします。
B 工期短縮
雨天時や表面が湿潤状態の場合でも施工可能であり、工期の短縮が可能です。
C 環境保全
水を使用することにより、環境汚染がありません。騒音・振動も少なく周辺環境への影響も最小限に抑えることができます。




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