遮熱性舗装 (サンクールR)

概 要

 遮熱性舗装は、太陽光のうち赤外線を反射して日中の路面温度上昇を抑制し、さらに蓄熱が減ることによる夜間の気温保持の抑制を図るものです。
 下図.は、'07年夏の測定結果の一部ですが、散水の影響はほとんどなく、密粒混合物より10℃程度の路面温度上昇抑制の効果が継続しています。



特 徴

@ 太陽光の内、主として赤外線を反射するため、路面温度の上昇が抑制されます。
A 周辺の気温が低下すると共に、人への熱放射が減るため涼しく感じます。
B 速硬性の樹脂塗料を使用するため、早期に交通解放が可能です。
C 排水性舗装や低騒音舗装上に塗布することで、これらの機能を付加することが可能です。




適用場所

@ ヒートアイランド対策としての都市の車道・歩道
A 駐車場・バス停・商店街・スクールゾーン
B 公園の歩経路・広場・遊園地



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