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| スリップフォーム工法 | ||
概 要 |
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| 敷きならし・締固め及び仕上げ等の機能をあわせ持った施工機械であるスリップフォームペーバーを用い、型枠(フォーム)の設置を必要とせずにコンクリート版を舗設する工法です。 型枠が不要のため、省力化や工期の短縮が可能で、舗装厚に従った種々の型枠を用意する必要がないなど経済性に優れます。また、使用する施工機械の施工能力が大きいことからも、工期の短縮が可能です。 この施工機械は仕上がりの精度にも優れており、平坦性はもちろん曲線部の勾配部や無段階の勾配変化箇所に威力を発揮します。また、通常の型枠を使用した施工にも適用でき、この場合でも高い能力と精度を維持します。 |
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特 徴 |
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| @ | 施工費の低減 | |
| 型枠が不要で作業人数が少ないことと、大きな施工能力により工期短縮で施工費の低減が可能です。 | ||
| A | 良い品質のコンクリート | |
| 硬練り(スランプ2cm程度)コンクリートに良い振動を与えてワーカビリティーを保ち、強いコンクリートを作ることができる。また、コンクリートの表面に必要以上のモルタルを浮上させないため仕上がりにムラがない。 | ||
| B | 平坦性の良さ | |
| 油圧機器や電子機器に最新の技術を使用しており、センサーによる自動制御のため平坦な舗装ができます。 | ||
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